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2022/03/14
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フロス(糸ようじ)使ってますか?

フロス(糸ようじ)とは合成繊維などの繊維を使って歯と歯の間の歯垢(プラーク)や食べかすを除去して掃除するものです。 

歯と歯の間は歯ブラシだけではキレイに磨くことが難しいのでフロスや歯間ブラシを使うことをおすすめしています。

 今回はフロスについて説明していきます!


 

フロスは歯と歯と間の磨き残しを取る道具です。

歯間ブラシが入らない所に使います。


 

フロスは大きく分けて2タイプあります。

・ 指巻きロールタイプ)

・ 持ち手ホルダー付タイプ)

 

~使い方~


指巻き(ロールタイプ)

ケースからフロスを引き出して、1回の長さにカットします。

 目安として1回分40センチ程度出してください。

 両方の中指にフロスを、2~3回巻き付けます。

 人差し指と親指でフロスをつかみ、その間隔を1~2センチの長さにしてピンとなるように左右に引っ張ります。

フロスを歯につけて横に動かしながらゆっくり歯間にいれます。

 鏡を見ながらするとわかりやすいです。慣れるまで難しいと感じるかもしれません!

歯の側面に沿って上下に動かして、歯垢を掻き出していきます。

 隣接する歯の面の両面と同じように掃除するのがポイントです。

フロスを、ゆっくり横に動かしながら取り出します。

 引っかかって出にくいのであれば、指に巻いているフロスの片方どちらかをほどいて引っ張り出してください。

 

手持ちホルダー付タイプ

前後に動かしながらゆっくり歯と歯の間に挿入します。

 歯と歯と間に入れる時、きつく感じる場合もありますが勢いよく入れると歯茎を傷つける場合があるので注意してくださいね!

歯茎に少し触れたら、歯の側面にそれぞれ沿わして、上下左右に動かしてプラークや食べかすを取ります。

歯間から抜き出す時もゆっくり前後に動かしながら抜いてください。


 

ロールタイプフロスは・・・

 ワックスタイプ、ノンワックスタイプ、エクスパンドタイプの三種です。 

★ワックスタイプ

 ワックスでコーティングされているフロス切れにくく、繊維も広がりにくいため詰め物部分におすすめです。

★ノンワックスタイプ

 繊維が固まっていないので、歯の表面に付いた汚れを落としやすい。

 子供に使う場合はノンワックスがいいかもしれません!

エクスパンドタイプ

 唾液や摩擦でスポンジが膨らみ汚れを落としやすい特徴がありますが、フロスが太いので狭い隙間には使いにくです。


 

フロスの素材は・・・

 ナイロン、ポリエステル、ポリエチレンが主に使われています。

ナイロン製フロス

 絹より耐久性があり、切れにくく摩擦力も高いため、歯間の食べかすや歯垢をしっかりおとしてくれます。

 丈夫な反面、硬さがあるので痛みが苦手な人や歯茎が炎症してる人は避けた方がいいかもしれません。

ポリエステル製フロス

 ナイロンより柔らかく、歯や歯茎にやさしい。

 歯間に入れた時、痛みや歯茎の出血が気になる方におすすめです。

ポリエチレン製フロス

 狭い歯間の汚れを取り除くのに適しています。極細なのに丈夫で切れにくい。

 

 

近年は色々なフロスが出ています。

フレーバーで選ぶのも見た目がかわいいものを選ぶのも良し!

まずは買ってつかってみてください!


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