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2021/11/01
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虫歯が神経まで進んでいたら?

虫歯が小さいうちは、虫歯の部分を取り除いてプラスチックの詰め物をしたり、強度のある金属やセラミックの詰め物を入れるための型取りをして、完成した詰め物を虫歯でなくなったところへ入れて虫歯の治療は終了です。

 

ところが虫歯が大きく、神経の部屋まで到達していた場合には、虫歯菌に感染した神経を取り除く処置が必要になります。

 

〈抜髄〉

麻酔をして、リーマーやファイルと呼ばれる針のような、先にヤスリがついた器具を使って、神経を取り除いていきます。

虫歯菌でダメになってしまった神経を全て取り除いて、神経があった部屋を空っぽにしていきます。

神経を除去したら、炎症を鎮めるために薬を中に入れて仮の蓋をして、一週間ほど様子を見ます。

 

〈根治〉

一週間ほど間隔をあけて、神経のあった部屋の中をさらにきれいな状態にしていきます。

虫歯が大きかったりして炎症が強いと、出血が止まらなかったり、なかなか状態が改善されないこともあります。

痛みや腫れがおさまるまで、お薬の交換をして経過観察をします。

根の治療が、人によって回数が異なるのは、このためです。

 

〈根充〉

神経の部屋がきれいになったら、再び虫歯菌が中へ入らないために、空洞になった部屋へ根充剤を詰めていきます。

神経があった部屋に、唾液が入ると良くないので お口開けてて下さいね” と声かけされることが多いと思います。

しっかり根の先まで、根充剤が入っているか確認のレントゲンを撮って、根の治療は終わりとなります。

 

神経の部屋まで虫歯が進んでしまう前に、治療をすれば来院してもらう回数も少なくなります。

定期的に検診を受けて、虫歯をつくらない口腔環境にしていきましょう(*^^*)


虫歯についてもう少し詳しく知りたい方は・・・https://kawakamishika-panjo.com/mushiba

 

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