堺市南区の歯医者なら川上歯科パンジョ診療所厚生労働省認定 歯科医師臨床研修施設
労災保険 指定医療機関

川上歯科パンジョ診療所

川上歯科パンジョ診療所

診察のご予約はこちらまで
診察のご予約はこちらまで
0120-33-8211
電話受付 9:30-19:30(日曜休診)
WEB予約
川上歯科パンジョ診療所のブログ

ブログ

川上歯科パンジョ診療所 ブログ

診療時間
9:30~12:30 ×
14:00~19:30 ×
  1. ※ 休診日:日曜日、祝祭日、年末年始、お盆の時期
2022/08/16
ブログ

だ液について

みなさんは、だ液にどんな作用があるかご存知ですか?


普段、何気なく分泌されているだ液ですが、なんと1日に1リットル以上も分泌されていて、様々な役割を担っています。


 

〈消化作用〉

だ液中に含まれている ”消化酵素アミラーゼ” は、デンプンと反応して分解されて麦芽糖に変化します。

よく噛むことによって食べ物と混ざり、消化を助ける働きをします。

 

〈自浄作用〉

食事中、よく噛むことによって、口腔内の細菌や食べかすを洗い流す役割を活発に行ってくれます。

 

〈再石灰化作用〉

再石灰化を促すカルシウムイオン、リン酸イオン、フッ素イオンを含んでいるだ液は、食事によって一時的な脱灰状態になっている、エナメル質の再石灰化を助ける働きをします。

再石灰化が起こることによって、歯の脱灰を防いでくれます。

 

〈殺菌作用〉

だ液中には、たくさんの抗菌成分が含まれていて、体内に細菌なとが侵入するのを防ぎます

 

〈緩衝作用〉

元々、中性に近い口腔内のpHは、食事をするたびに、酸性に傾きます。

だ液は酸性に傾いたお口の中を中性にもどす作用があります。

口の中が酸性の状態が続くと脱灰が進んて、むし歯が起こりやすい口腔環境になります。


 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


 

コロナ禍でマスクをする生活が長くなり、息苦しさから口呼吸になって口腔内が乾燥してしまい、だ液量が減少している人が増えていますが

 

・こまめに水分補給する

・よく噛んで食べる

・ガムを噛む

 

など、日常で何気なく行ってることでも、簡単にだ液量を増やすことが出来ますよ(*^_^*)



お口のにおいが気になった方はこちらもどうぞ・・・https://kawakamishika-panjo.com/kosyu

 

 

 

関連記事

堺市南区の歯医者なら川上歯科パンジョ診療所

川上歯科パンジョ診療所
〒 590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-2-4 パンジョ西館3F
TEL
0120-33-8211
診療時間
9:30~12:30 ×
14:00~19:30 ×
  • ※ 休診日:日曜日、祝祭日、年末年始、お盆の時期